ボーナスで撃沈

先日、主人の夏のボーナスが出ました。「業績悪いからたぶん前より低くなるよ」と主人から聞いていましたが、内心、いくらかな~、何かおいしいもの食べようかな~とわくわくしていたんです。で、実際ふたを開けてみたら・・・がーん、、、本当に低い。低すぎる。主人と明細を2度見しました。新卒者の初任給くらいの金額じゃありませんか!年々少しづつ下がってはいましたが、これまではまぁまぁの額でした。でも今回は、比べ物にならないくらい急激に下がっていたんです。あまりにビックリして、主人と二人で「えー!!?」と大声を出して、床に崩れ落ちました(笑)。主人も相当がっかりしていたので、私は笑って「こういうこともあるよね~」と明るく接しましたが、やはりかなりのショックです。家のローンのボーナス払いもあるし、固定資産税の支払いもあるし、本当にちょっとしか残りませんでした。それらはもちろん全て貯金。ニュースで見たサラリーマンのボーナス平均額は、我が家からしたらとてつもなく高額です。あんなにもらえるなんて本当にうらやましい!ボーナス自体出ない方もいるので、もらえるだけありがたいと思わなければいけないのですが、結構頼りにしているボーナスだったので今後もこんな感じだと困ってしまいます。ボーナスくらい、わくわくさせてよ~。みずほ銀行カードローンの審査が甘いらしい

お金が減るばかり…

先月、精神疾患のため、仕事を退職しました。とにかく仕事から離れたい一心で休職ではなく、退職という選択をとりましたが、雇用保険に入っている時期が足りなかったりして、失業手当がもらえないことが辞めた後にわかりました。国民保険料、年金、精神科への通院代、薬代、携帯代、食費などの生活費など、収入はなくても、お金は毎月たくさん減っていきます。減る一方で、増えることがなく、このまま貯金が底をついたらどうしようかと不安に思う毎日です。まだ、再就職するだけの体力がないので、仕事も主治医から止められており、どうしたらお金が手に入るか毎日考えています。この前、一獲千金を狙おうと、宝くじを買ってみましたが、やはり当たりませんでした。また宝くじを買って、夢を見ようか、それとも宝くじを買うお金を食費に回そうか…悩みどころです。金欠で不安を感じるときに限って、シャンプーや化粧水などの必需品がなくなりかけて、買わなきゃいけなくなり、出費が増えてしまいます。いざという時のために、もっと無駄遣いをせずに貯金をしておけばよかったなと思いますが、窮地に立った今それを思っても、今さら遅いです。もし今度再就職できたときには、いざというときに困らないように無駄遣いをせずに毎月少しずつお金を貯めておきたいと思います。プロミス審査甘い口コミはホント?【審査通るコツはここで】

お金がいくらあれば生活できるのか考えています

サラリーマン生活もあと数年で一応区切りになることから、今後の生活にお金がいくらあれば必要なのか考え始めています。いままでは定期的に給料が振り込まれていたのでそれにあわせて生活費を捻出すればよかったのですが、仮に収入がゼロになれば貯金を切り崩すしかありません。
年金もフルにもらうためには65歳まで待つ必要があり、60歳からの5年間をどうやりくりするのかが当面の問題になります。会社では再雇用制度もあるので給料は減りますが、一定の金額は確保できます。ただい体力的な面と仕事を続けたいという意思が果たしてあるのかが重要になってきます。
定年の頃には子供も社会人になっている予定なので、教育費は必要ないので少し楽にはなります。
妻は働き続けてほしいみたいですが、働くにはお金を必要とする理由がないと気力がわいてきません。もともと普段から自分のお小遣いは月3万円あればガソリン代や交通費含めて賄える金額です。ケチといわれるほどお金を使うことを考える性格なので人と比べても消費していないと思っています。
妻も贅沢をしないタイプなので、そこそこの生活費があれば大丈夫な気もしていますが、家にいてごろごろしていても暇をもてあましてしまうほうが危険です。
定年まで数年あるので気長に考えようと思っています。http://cashing-college.net/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%82%B9/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9F%E3%82%B9%E5%AF%A9%E6%9F%BB%E7%94%98%E3%81%84.html

12年目の恐怖

先日、東京都内に住む高校時代の友人から久しぶりに連絡が来て、たまにはお茶でもしながらおしゃべりしようということになり、お互いの休日に合わせてカフェで待ち合わせました。数年ぶりに会う友人は元気そうでしたが、少し痩せたかなという印象。ちょっと気になったので「何かあったの?」と話を聞いてみると、12年前に35年ローンで買った自宅の水回りを中心としたあちらこちらに傷みが出てきて、毎月何かしらの修理でお金が飛ぶようになくなっていくというのです。しかも、新築で家を買った際に、テレビや電子レンジなどの電化製品もすべて新しく買い替えたものだから、そちらも同時に経年劣化による故障が相次ぎ買い替えで出費は膨らみ、さらに、子供たちが大学受験と高校受験を控えていて塾代もばかにならないとの話。現在は全く貯蓄が出来ていなくて自分たちの老後のためのお金をどうしようかと頭を抱える日々なのだそう。幸い友人のご両親は今のところ元気に生活出来ているそうで、介護の必要もないとのことですが、多分近い将来、介護のために離職も考えなければならないだろうとの話に、前日から楽しみにしていた友人とのお茶の時間がものすごく重い空気になってしまいました。
思い起こせば12年前、新築祝いにお呼ばれして、新築の家と新しい電化製品、かわいい子供たちに嫉妬するほどうらやましく思えたあの日がなんだか切なく思えました。あの時幸せオーラ全開だった友人はこのような未来が待っているとは思いもしなかったのだろうなと思うと、とても他人事とは思えず悠長に構えている場合ではない事に気付き、とにかく節約して1円でも多く貯蓄して将来に備えようと強く心に誓いました。

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