PMSと闘うアナタ。安心してください、ここにもダメ人間居ますよ。

この記事を読んでくださってるアナタは、きっと毎月のPMSに振り回され、「なんで毎月こんな気持ちになるんだろう…なんで女に生まれてしまったんだろう…」と、悲しみ・イライラで涙を溢れさせながら、ネットにすがってるんじゃないでしょうか?私はそうでした…。

「とにかく明るい」と言われている私も、生理の前は本当にダメです。ダメダメ人間と化します。(普段もそんなに真面目じゃないんですけどね。)
いつもは楽しく取り組んでいる家事も一切放棄、仕事はうっかりミスを起こさないよう集中するだけが精一杯、元気が無く暗ーい顔してるくせに食欲は旺盛旺盛。

一言にPMSと言っても、症状は様々なところもやっかいですよね。
私は精神的な落ち込み(とにかく暗い)、イライラが激しい(それはもう火山のように)が主な症状で、生理痛・頭痛・貧血など一般的に起こりやすいと言われる身体症状は皆無なのです。

「なるべくストレスを避けることでPMS症状も軽減…」とはよく聞くことですが、仕事をしている女性なら職場で受けるストレスを回避することは難しいですし、家庭内のストレスもそれは計り知れないことでしょう…。(私は独身なので、主婦の方のご苦労を思うと頭が下がります。私には無理だ。)

しかし!このままじゃ生き辛い。生き辛すぎる!!と思い、初めて婦人科のドアを叩きました。…ウィーン…(自動ドア!)

だって、なかなか勇気要るじゃないですか。妊娠もしてない、私の場合は生理自体はまあ順調。精神的な落ち込みは確かに辛いけど、それって婦人科でいいの?心療内科に行けって言われない?etcetc…。
と、待合室で頭の中をぐるぐるさせていたら、あっという間に呼ばれ、診察室へ。

今まで辛かったことをすべて、洗いざらいお話しました。(先生:そんなこと僕に言われても…っていう内容もあったかもしれない)
すると漢方手帳を取り出す先生。
「うーん、典型的なPMSですね。辛かったでしょう?体質的にはこれが合うかと思います。ちょっと苦いけどね。一か月、飲んでみましょう!」

仏様ーーー!!!!

という訳で、「加味逍遥散」という漢方薬を飲み始めておよそ2週間。まだまだ様子見なところですが、
なんとなく、気分がすっきりしてきた気がするのです。同じ悩みを持っている人が沢山いるんだ、みんな頑張ってるんだ…と思えたことも大きいのかもしれません。
一人で思い悩んでいるアナタにも、何とかちょっとだけ勇気を出して、婦人科のドアを叩いてほしい。コンコン…(ドア!)

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PMS対策をやっています

20代になった頃から、生理前に不快な症状を感じるようになりました。いわゆる、月経前症候群です。よく、PMSと言われて、雑誌やテレビでも特集されていますよね。
PMSの症状としては、イライラしたり、情緒不安定になるといった精神的な症状がまず挙げられます。また、身体的な症状としては、肌荒れ、腹痛、腰痛、頭痛などがあります。
どの症状がどの程度出るかは、個人差があります。まったく感じない人もいますし、仕事に行くのがつらいほど重い人もいます。
私の場合は、イライラしやすいこと、便秘、肌荒れ、不眠があります。この症状が出てくると「あ、生理がくるな」ということがわかります。
仕方ないとわかっていても少しでも快適に生理前を過ごしたいので、PMS対策をいくつかおこなっています。
まず、大切なのは体を冷やさないことです。
夏でも靴下・腹巻きをしますし、職場ではブランケットをかけています。入浴は欠かしません。入浴の際にリラックス効果のある香りの入浴剤を入れると、イライラ予防にもなりますよ。
また、冷たい飲み物は避け、ショウガや根菜類、あたたかいスープを意識的に摂取します。
そして、きつい運動など無理はしないことです。生理前の運動は、ヨガにとどめています。ヨガの呼吸法は、リラックスにもつながるのでおすすめです。夜も早めに就寝し、体を休めています。
自身の対策で乗り切れない場合は、お医者さんに診てもらった方が良いです。体に優しい漢方薬もありますので、相談してみてください。銀行カードローンの審査が甘い噂が気になる